ミラクルパウダーQ&A
- FMミラクルパウダー・シリーズには、どんなバリエーションがありますか?
- 酸性~中性~アルカリ性、水性・油性にかかわらず、幅広いラインナップを取り揃えております。含水廃液用では中性用のFM-101、アルカリ性用のFM-102、酸性用のFM-103、また含油廃液用ではFM-502(オイルリムーバー)をご用意しています。また、今後も様々な種類の廃液に対応した製品を開発していきます。
- 処理完了までに全部で何段階の工程が必要ですか?
- 基本的に1工程だけです。 詳しい使い方は使用方法の説明ページをご覧下さい。
- 全部の処理工程にかかる時間は?
- 数分です。通常は2~3分で、長くても5~6分で固形粒子化が完了します。
- 「固形化」した廃液は、ゲル状の大きな塊になるのですか?
- いいえ。小さな粒子・断片の集合体になり、大きなゲル状の塊にはなりません。
- 全部の工程に必要な処理剤は、何種類ですか?
- 1種類だけです。
- 「粒子の集合体」とは、具体的にどのような状態のものですか?
- 身近な物として食品に例えると「おから」や「タピオカ」のような状態になります。「ようかん」や「豆腐」のように、大きなゲル状の塊にはなりません。
- 中和には塩酸や水酸化ナトリウムなどの劇物を使用するのですか?
- いいえ。 アルカリ廃液用ミラクルパウダー、酸性廃液用ミラクルパウダーとも、素手で触っても安全な高性能中和剤を配合していますので、安心してお使い下さい。
- ミラクルパウダーを入れすぎると、逆の液性(酸性/アルカリ性)に片寄ってしまいますか?
- いいえ。高性能中和剤を配合しているので、仮にミラクルパウダーを入れすぎても、pH=7になると中和作用は自動的にストップして中性に保たれます。このため、酸性やアルカリ性が強くなりすぎることはありません。安心してお使い下さい。
- 中和剤は別途必要ですか?
- いいえ。ミラクルパウダー自身にもともと配合されていますので、必要ありません。
- 処理後の廃液のpHは?
- ミラクルパウダーは廃液全体を固化(粒子化)するので、そもそも「処理後の廃液」というものは存在しません。この点を踏まえた上で申し上げると、廃液はパウダー投入後に素早く中和されてしまうため、この時点で約pHは7~8付近の中性領域になっています。
- 「剥離廃液」とは?
- 多くの建物では、床面の保護や光沢を出すために樹脂ワックスが塗られています。このワックスが痛んで、日常の清掃では汚れが落ちなくなってしまった場合、古いワックスを床面から除去して新しいワックスを塗り直します。
この、ワックスを床面から除去する作業をビルメンテナンス業界では「剥離(はくり)」や「剥離洗浄」と呼んでおり、このとき生じる汚水・廃液を「剥離汚水」や「剥離廃液」と呼んでいます。 - FM-102は「剥離廃液」以外には使えますか?
- ミラクルパウダーFM-102はアルカリ性の液体であれば原則としてどんな種類の液体にも対応しています。このほか、ミラクルパウダー・シリーズには「中性液体用 FM-101」「含油液体用 FM-502」などのラインナップをご用意しております。
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ミラクルパウダーQ&A
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